友人と会話していて、ふと相手の小鼻が気になったことってありませんか?
毛穴が開いていたらり、黒ずんでいたりすると、ついつい目が行ってしまうものなんですよね。
さあ、そんなとき次に心配になるのが自分の小鼻です。
お手洗いに立ったときや、友達がメールしているときなど、ささっとコンパクトで確認してしまうものです。
こんなふうに鏡で確認したとき、あなたの小鼻はどんな状態でしょうか。
毛穴が脂の塊で詰まっていたり、ざらつきがあったり、ポツポツと黒ずんだりしていませんか?
脂の塊の詰まり
毛穴の中央がへこんで凸凹しているように見えたりしていませんか?
皮脂の過剰な分泌によって、毛穴の中で古くなった皮脂が固まってしまうことがあります。
こうなると、毛穴は硬いふたで閉じられてしまった状態になります。
角栓によるざらつき
毛穴をふさいでいた固まった皮脂が、さらに大きな角栓となり、毛穴から飛び出すと、肌をさわったときにざらざらとした感触をおぼえます。
ポツポツと黒くなっている小鼻
角栓が酸化し、黒ずんでいる状態です。
毛穴がまるでイチゴの種のように見えることから、イチゴ鼻などとも呼ばれています。
お分かり頂けるように、これらの悩みの原因は全て毛穴の角栓が原因になっています。
この角栓の困るところは、毛穴そのものを広げて目立たせてしまったり、細菌が繁殖してニキビなどの肌トラブルの引き金となることの多いこと。
小鼻は顔の中でも特にこんな毛穴トラブルが頻発する場所です。
その理由は、皮脂の分泌量にあります。
鼻の頭をさわってみると、手にうっすらと皮脂がつきますよね?
顔や体の中でも、鼻は皮脂の分泌が多い場所なんです。
思春期やストレスなどでホルモンバランスが乱れると、この皮脂が過剰に分泌され、排除仕切れなかった分がとどまってアブラ毛穴を作ってしまいます。