角栓トラブルなど毛穴の黒ずみを解消しよう!

頬のデコボコ肌

メイクでカバーしきれない困ったオレンジ肌

メイクって、どのあたりからが厚化粧になるんでしょうか。

人によって、個人差もありますよね。
薄化粧でも、ばっちりメイクしているように見える人もいれば、きちんと化粧しているはずなのに、ナチュラルメイクのように受けとめられる人もいます。
では、メイクが厚くなってしまうときって、どんなときでしょう。

肌が乾燥していて、化粧のノリが悪いとき?
その逆に、皮脂が多くてすぐに化粧崩れしてしまうとき?
シミやシワをカモフラージュしたいときなど、他にもメイクが厚くなってしまうときってありますよね。
しかし、中にはどんなにメイクを厚くしても隠しきれない肌トラブルもあります。

それは、開いてしまった毛穴があるとき。

隠し切れない毛穴トラブル

ミカンの皮に似た凸凹肌
鼻の周囲などに良くできてしまう、ミカンの皮状の凸凹はオレンジ肌などと呼ばれることがあります。
毛穴が大きく開いてしまい、目立っている状態です。

帯状毛穴
オレンジ肌状態の毛穴と毛穴の間に小ジワが走っていることを帯状毛穴と言います。
毛穴と毛穴をつなぐように無数の小ジワがよるせいで、顔が老けがちに見られてしまいます。

ファンデーションの毛穴落ち
これは女性にとってかなり深刻なメイクの悩みですよね。
「ファンデーションの毛穴落ち」とは、毛穴が開いてしまっているところへファンデーションを塗ったとき、その毛穴の中にファンデがたまり、全体的に点々になって見えることです。
つまり毛穴が開いてしまったせいで肌がデコボコ状態となっているということ。
さらに、メイクが崩れてきたときも、毛穴に残っているファンデだけがポツポツと目立つことになります。

毛穴が開くことによりたるみが目立つ
開いた毛穴は重力によって下に引っ張られ、楕円状に伸びます。
こうなることで、頬全体のたるみも余計に目立つことになります。

試しに、頬のお肉を指で横に伸ばしてみてください。
オレンジ肌やデコボコした帯状毛穴が消えて、ツルツルした肌になりませんでしたか?
こんなことからも分かる通り、毛穴トラブルの原因の一つとしては、皮膚弾力の低下が挙げられています。

 
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